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名古屋市緑区の自然豊かな幼稚園

松が根台幼稚園

1日の流れ

マツガネ台幼稚園の1日だよ!

登園

基本的に8時30分から9時までに全員が登園します。幼稚園の玄関では理事長先生が子どもたちをお迎えします。お母さんたちと手をつないだ子どもたちが歩いてきて「おはようございます!」と元気にあいさつ。着替えを終えて朝礼が始まるまでは自由遊びの時間です。

朝礼

朝礼はその日の行事の都合で9時5分から9時20分の間に始まります。きちんと整列してから年長のお当番さんの挨拶、園長先生のお話、それから歌・体操・マラソンなどをみんな揃って行います。

朝のサークルタイム・活動

教室に戻り朝のサークルタイムを行い、各クラスのお当番さんが今日の各クラスの出欠を職員室へ報告にきてくれます。 午前中は子どもたちにも集中力がありますので、基本的にねらいを持った主活動になります。室内では教室でのプロジェクトや製作・歌・合奏・劇の練習をすることが多いです。体育指導や自然観察園での活動なども午前中に行うことが多くなります。

昼食

お昼ご飯をいただきます。マツガネ台幼稚園ではカレーライスなどの場合以外ではスプーンもフォークも使わずお箸を使います。お箸は素晴らしい日本の文化の結晶の一つだと私たちは考えています。お昼御飯を食べた後は園庭での自由遊びとすることも多いです。お昼御飯を食べてエネルギーを補給した子どもたちは園庭で運動をしたり、決められた時間まで自由遊びをして過ごします。

終わりの集い

その日の活動が終わると、子ども達は再び制服に着替えて帰る前に心を落ち着けるため、絵本を読んでもらいます。そして、終わりの集いを開いてご挨拶をします。

降園準備

帰りの音楽が流れ、子どもたちは園庭に集まって、方面別の班に別れます。外に出た時、車道に近い側に年長児が歩けるように、手を繋いで並びます。人を思いやる心を、こういった小さなことからも育くんでいきます。

さようなら

班で幼稚園を出発します。降園の班には幼稚園の正門からお当番のお母様方が降園のお手伝いをして下さいます。自分のお母さんがお当番の時、子どもたちは特に喜んでいます。

背景