Posted by wpmaster | Posted in マツガネ台幼稚園での出来事, 季節のおはなし | Posted on 21-08-2014
5月14日に田植えをしてから、もう100日あまりが過ぎました(*^-^*)
今朝、水遣りがてら畑のバケツ田圃を見に行くと、可愛らしい白い花が咲いていました!
この地方では「鈴花」とも呼ばれていますが、実際には花びらは無く白いおしべが穂先から姿を現しますo(●´ω`●)o
そして花粉を風の力で飛ばし、めしべについて受粉をします。
(このような花を「風媒花」といいます)
華やかな香りを出す花であれば、その匂いで虫を呼び込み受粉の手伝いをさせる(虫媒花)のですが、稲はとても控えめな花を咲かせます。
日本人が主食とし、文化の根幹に関わる稲は、日本人的な花なのですねヽ( ´¬`)ノ