3月3日は桃の節句の雛祭り、
幼稚園の子どもたちにとって、
可愛らしい雛人形を自分で作って飾ることも楽しみですが、
お供えもの作るのも楽しみにしています。
そこで各学年でそれぞれが趣向を凝らしています。
その中で年中ふじ組では、
名古屋南部ならではの地域のお供え和菓子のおこしものを作りました。
お米を粉にした上新粉にお湯を合わせてしっかりこねます。
こねればこねるほど出来上がりはもっちりなるので、子どもたちは交代で一所懸命でも楽しそうにこねていました。
そのあと木型に入れてしっかり押し込み、剥がしてみると真っ白なおこしものになります。
それに食紅で色をつけて、最後に蒸し上げます。
するとなんとも優しい色遣いのおこしものの完成です。
そして幼稚園の和室に飾ったお雛様に年長さんのちらし寿司・年少さんの三色団子と一緒にお供えして、お祭りしました。
給食前にお下がりとして、全学年で分けていただきました。
とっても楽しい雛祭りでした。
#クッキング






